毛糸玉のそばにちょこんとすわったネコを、すきな色で塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 毛糸で遊ぶネコの絵は有名ですが、毛糸を飲みこむとあぶないので、本物のネコと遊ぶときは大人が見ていてあげましょう。
ネコには茶トラ・白・黒・灰色・三毛など、いろいろな毛の色やもようがあります。もちろん、ぬりえの色に決まりはありません。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
ネコのおでこにある、しまもようも見つけてみよう。
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. ネコのひげは、何に使う?
ひげはとても敏感で、せまいところを通れるかどうかや、風の動きを感じとるのに役立ちます。
Q2. ネコと同じなかまの動物は?
ネコはライオンやトラと同じ「ネコ科」の動物です。
Q3. ネコが「ゴロゴロ」とのどを鳴らすのは、どんなときが多い?
安心してリラックスしているときによく鳴らします。体の調子が悪いときに鳴らすこともあるといわれています。
ネコは1日に12時間以上ねることもあります。えものをとるときのために体力をためておく、野生のころからの習性だと考えられています。
目のおくに光をはね返すしくみがあり、少しの光でもものが見えます。夜にネコの目が光って見えるのはこのためです。
古くなったつめの外側をはがして、するどいつめを保つためです。においをつけて「自分の場所」だと知らせる意味もあるといわれています。
しっぽをぴんと立てて近づいてくるときは、あまえたい気持ちのことが多いです。毛をふくらませているときは、こわい・おこっている気持ちです。
高いところからは、まわりがよく見わたせて安心できるからだと考えられています。体がやわらかく、ジャンプもとくいです。
ネコは、あまさを感じるしくみがはたらいていないため、あまい味はほとんど分からないといわれています。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)