竹やぶの中で、竹をにぎってすわっているパンダを塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ ここでいうパンダは「ジャイアントパンダ」のことです。体が赤茶色の「レッサーパンダ」は、べつのなかまの動物です。
本物のパンダは白と黒だけど、ぬりえの色に決まりはありません。ピンクのパンダや、虹色のパンダにしてもOK。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
竹には「ふし」という横のすじがあるよ。ふしがいくつあるか数えてみよう。
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. パンダは、なんのなかま?
パンダはクマのなかまです。ずんぐりした体や歩き方も、クマとにています。
Q2. パンダがいちばんたくさん食べるものは?
食べもののほとんどが竹です。1日のうち長い時間を、食べることについやします。
Q3. 野生のパンダがすんでいる国は?
中国の山の中にある、竹がたくさん生えた森にすんでいます。
はっきりした答えはまだ分かっていません。白い部分は雪の中で、黒い部分は木のかげで目立ちにくくなるのでは、という研究があります。目のまわりや耳の黒は、なかまどうしの合図に役立っているという考えもあります。
パンダはもともと肉も食べるクマのなかまで、竹を消化するのはあまり得意ではありません。そのかわり、たくさんの竹を長い時間かけて食べて、必要な栄養をとっています。
本当の指は5本ですが、手首の骨が出っぱっていて、親指のように使えます。この出っぱりと指ではさんで、細い竹をじょうずににぎります。
生まれたばかりの赤ちゃんは、体重100〜200グラムくらいしかありません。お母さんの何百分の一というとても小さな体で、毛も少なく、ピンク色をしています。
のぼれます。とくに子どものパンダは木のぼりが得意で、木の上でねむることもあります。
ちがう動物です。名前は似ていますが、レッサーパンダはクマのなかまではなく、べつのなかまに分けられています。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)