マフラーをまいたペンギンを、すきな色で塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 絵のペンギンはマフラーをしていますが、本物のペンギンは、ぎっしり生えた羽と体の脂肪で寒さから身を守っています。
本物のペンギンは、黒っぽい背中と白いおなかのものが多いです。でも、ぬりえの色に決まりはありません。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
空にある雪のけっしょうは、いくつあるかな?かぞえてみよう。
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. ペンギンは、空をとべる?
空はとべませんが、つばさをひれのように使って、海の中をとても上手に泳ぎます。
Q2. ペンギンは、何のなかま?
くちばしと羽があって、たまごをうむ、鳥のなかまです。
Q3. 野生のペンギンがすんでいるのは?
ペンギンは南半球にすんでいます。北極にはいません。
体にはぎっしりと羽が生えていて、その下にあつい脂肪があります。これが、寒さから体を守ってくれます。
コウテイペンギンで、身長は1メートルをこえるくらいです。一番小さいのはコガタペンギンで、30〜40センチメートルほどです。
種類によってちがいます。コウテイペンギンは、500メートルより深くもぐった記録があります。
上から見ると黒い背中が暗い海にまぎれ、下から見ると白いおなかが明るい水面にまぎれるので、てきやえものに見つかりにくいと考えられています。
親がたまごをあたため、ひなが生まれると、海でとったえさを口うつしであげて育てます。コウテイペンギンは、お父さんが足の上でたまごをあたためます。
野生のペンギンはいませんが、日本は水族館などでたくさんのペンギンが飼われている国です。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)