ティラノサウルスの無料ぬりえ

恐竜の王さまを、かっこよく塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。

⬇️ PDFでダウンロードA4よこ

がめんで ぬってみよう!

いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。

ティラノサウルスの無料ぬりえ。けむりをはく火山・針葉樹・シダ・ソテツのある白亜紀の風景の中を、前かがみに歩くティラノサウルスの線画。空には雲とプテラノドン、地面には足あとが3つ、遠くには首の長い草食恐竜がいる

紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。

ティラノサウルスってどんな恐竜?

生きていた時代
白亜紀の後期
(およそ6800万〜6600万年前)
大きさ
全長 約12〜13m
体重 約6〜9トン
食べもの
肉食(ほかの恐竜など)
特徴
大きな頭と強いあご
指が2本の小さな前あしと太い後ろあし
長い尾でバランスをとる
名前の意味
「暴君のようなトカゲ」
ティラノ=暴君、サウルス=トカゲ

※ 恐竜の色や模様は化石からは分かっていません。走る速さや羽毛のことも、いまも研究が続いています。 だから、自由に想像して塗って大丈夫です。

対象
3〜8歳
難易度
★☆☆
用紙
A4よこ・1枚

こんな色で塗ってみよう!

ティラノサウルスのぬりえを緑色で塗った例。おなかはうすいクリーム色、火山は茶色、針葉樹とシダは緑色

ティラノサウルスの色は、はっきりとは分かっていません。茶色や緑、グレーなど、 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。

絵の中から探してみよう!

絵の中にかくれているものを見つけてみよう!

ほかにも、ソテツ・岩・針葉樹・火山がかくれています。いくつ見つけられるかな?

ティラノクイズ

ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。

Q1. ティラノサウルスは何を食べていた?

Q2. ティラノサウルスが生きていた時代は?

Q3. ティラノサウルスの前あしは長い?短い?

このぬりえで楽しめること

  • 色を自由に考える — 色に正解がないことを、やりながら知る
  • 恐竜の特徴を知る — 頭・歯・前あし・尾のつくりを見ながら塗る
  • 絵の中から探す — 塗る前に、かくれているものを見つける
  • 親子で話す — 「どうして前あしは短いの?」から会話が広がる
  • 想像力を使う — もしも自分が恐竜だったら、と想像しながら塗る

恐竜が好きならこちらも!

もっと知りたい人へ

どのくらい大きかったの?

全長は13メートルほど。頭の骨だけで1.5メートルくらいあって、立つと家の2階に頭が届きそうな大きさでした。体重は6〜9トンほどだったと推定されています。

歯はどれくらい大きかった?

大きい歯は、根もとまで入れると30センチくらい。とがっているだけでなく太くて丈夫なので、骨ごとかみくだせたと考えられています。かむ力は陸の動物の中でもとくに強かったようです。

前あしはどうして小さいの?

じつは、はっきりとは分かっていません。大きな頭とつり合いを取るためだった、獲物をおさえるのに使った、など、いくつもの考えがあります。小さくても力はとても強かったようです。

速く走れたの?

むかしは「とても速かった」と言われていましたが、いまの研究では、それほど速くはなかったのでは、と考える人が増えています。大人が自転車をこぐくらい、という推定がよく知られています。

羽毛は生えていたの?

ティラノサウルスに近い仲間の恐竜には、羽毛があったことが化石から分かっています。ティラノサウルス自身にどれくらい羽毛があったのかは、いまも研究が続いているところです。

いつ見つかったの?

最初の化石は1902年にアメリカで見つかり、1905年に「ティラノサウルス・レックス」と名づけられました。レックスは「王」という意味で、そこからT-REX(ティーレックス)とも呼ばれます。

ほかのぬりえ

保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)