恐竜の王さまを、かっこよく塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 恐竜の色や模様は化石からは分かっていません。走る速さや羽毛のことも、いまも研究が続いています。 だから、自由に想像して塗って大丈夫です。
ティラノサウルスの色は、はっきりとは分かっていません。茶色や緑、グレーなど、 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
ほかにも、ソテツ・岩・針葉樹・火山がかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. ティラノサウルスは何を食べていた?
するどくて太い歯を持つ、肉食の恐竜でした。
Q2. ティラノサウルスが生きていた時代は?
白亜紀のいちばん終わりごろ、約6600万年前までいました。
Q3. ティラノサウルスの前あしは長い?短い?
とても短くて、指は2本だけ。ぬりえの絵でも数えてみてください。
全長は13メートルほど。頭の骨だけで1.5メートルくらいあって、立つと家の2階に頭が届きそうな大きさでした。体重は6〜9トンほどだったと推定されています。
大きい歯は、根もとまで入れると30センチくらい。とがっているだけでなく太くて丈夫なので、骨ごとかみくだせたと考えられています。かむ力は陸の動物の中でもとくに強かったようです。
じつは、はっきりとは分かっていません。大きな頭とつり合いを取るためだった、獲物をおさえるのに使った、など、いくつもの考えがあります。小さくても力はとても強かったようです。
むかしは「とても速かった」と言われていましたが、いまの研究では、それほど速くはなかったのでは、と考える人が増えています。大人が自転車をこぐくらい、という推定がよく知られています。
ティラノサウルスに近い仲間の恐竜には、羽毛があったことが化石から分かっています。ティラノサウルス自身にどれくらい羽毛があったのかは、いまも研究が続いているところです。
最初の化石は1902年にアメリカで見つかり、1905年に「ティラノサウルス・レックス」と名づけられました。レックスは「王」という意味で、そこからT-REX(ティーレックス)とも呼ばれます。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)