宇宙へとび立つロケットを、かっこよく塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 宇宙には空気がありません。だからロケットは、つばさで浮かぶかわりに ガスをふき出して進み、燃やすための酸素も自分で持っていきます。
本物のロケットは白やオレンジが多いけれど、色に決まりはありません。 宇宙を暗い色にしても、明るい色にしてもOK。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
ほかにも、地球の大陸や雲がかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. ロケットは何をするもの?
人工衛星や探査機、宇宙飛行士を宇宙まで運ぶ乗り物です。
Q2. ロケットが宇宙まで行けるのはなぜ?
ふくらませた風船を手からはなすと飛んでいくのと、同じ仕組みです。
Q3. 宇宙に空気はある?
空気がないので、ロケットは燃やすための酸素も自分で持っていきます。
飛行機は、空気があるおかげで翼に浮く力が生まれ、空気を吸いこんでエンジンを燃やしています。宇宙には空気がないので、ロケットは翼で浮かず、燃やすために必要な酸素も自分でタンクに積んでいきます。
地球のまわりを回り続けるには、秒速およそ8キロメートルの速さが必要です。1秒で8キロ——歩いたら2時間かかる道のりを、1秒で進んでしまう速さです。
使い終わった燃料タンクを捨てて軽くすると、残りの燃料で、より高く速く飛べるからです。重いランドセルを置いてから走ると速く走れるのと、少し似ています。
鹿児島県の種子島や内之浦から打ち上げています。天気予報に使う気象衛星や、地球を観測する衛星も、日本のロケットが宇宙まで運びました。
地球のまわりを回りながら、天気を調べたり、テレビの電波を届けたり、カーナビの位置を教えたりしています。絵の中にも1つかくれています。
土星のように、こまかい氷や岩が集まってわっかに見える星があります。望遠鏡で見ると、本当にわっかがあることが分かります。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)