ロケットの無料ぬりえ

宇宙へとび立つロケットを、かっこよく塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。

⬇️ PDFでダウンロードA4よこ

がめんで ぬってみよう!

いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。

ロケットの無料ぬりえ。まどとつばさのあるロケットが、雲と大陸の見える地球からとび立って進む線画。まわりにはクレーターのある月、わっかのある星、人工衛星、キラキラした星が6つある

紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。

ロケットってどんな乗り物?

はじめて宇宙へ
1957年に人工衛星スプートニク1号
人が行ったのは1961年
大きさ
日本のH3ロケットで
全長 約60m(ビル20階ぶん)
はやさ
秒速 約8km
地球のまわりを回るのに必要な速さ
はこぶもの
人工衛星・探査機・宇宙飛行士
名前の意味
イタリア語の「糸まき(rocchetta)」から
形が似ているため

※ 宇宙には空気がありません。だからロケットは、つばさで浮かぶかわりに ガスをふき出して進み、燃やすための酸素も自分で持っていきます。

対象
3〜7歳
難易度
★☆☆
用紙
A4よこ・1枚

こんな色で塗ってみよう!

ロケットのぬりえを塗った例。ロケットは白と赤、ほのおはオレンジ、地球は青と緑、宇宙は濃い青色

本物のロケットは白やオレンジが多いけれど、色に決まりはありません。 宇宙を暗い色にしても、明るい色にしてもOK。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。

絵の中から探してみよう!

絵の中にかくれているものを見つけてみよう!

ほかにも、地球の大陸や雲がかくれています。いくつ見つけられるかな?

ロケットクイズ

ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。

Q1. ロケットは何をするもの?

Q2. ロケットが宇宙まで行けるのはなぜ?

Q3. 宇宙に空気はある?

このぬりえで楽しめること

  • 色を自由に考える — 色に正解がないことを、やりながら知る
  • 部分の名前を覚える — 先たん・まど・つばさ・ほのおを見ながら塗る
  • 絵の中から探す — 塗る前に、月や人工衛星を見つける
  • 親子で話す — 「どうして宇宙まで行けるの?」から会話が広がる
  • 空を見上げる — 夜、実際の月や星をさがすきっかけにする

宇宙が好きならこちらも!

もっと知りたい人へ

ロケットと飛行機のちがいは?

飛行機は、空気があるおかげで翼に浮く力が生まれ、空気を吸いこんでエンジンを燃やしています。宇宙には空気がないので、ロケットは翼で浮かず、燃やすために必要な酸素も自分でタンクに積んでいきます。

どのくらい速いの?

地球のまわりを回り続けるには、秒速およそ8キロメートルの速さが必要です。1秒で8キロ——歩いたら2時間かかる道のりを、1秒で進んでしまう速さです。

どうして途中で切りはなすの?

使い終わった燃料タンクを捨てて軽くすると、残りの燃料で、より高く速く飛べるからです。重いランドセルを置いてから走ると速く走れるのと、少し似ています。

日本でも打ち上げているの?

鹿児島県の種子島や内之浦から打ち上げています。天気予報に使う気象衛星や、地球を観測する衛星も、日本のロケットが宇宙まで運びました。

人工衛星って何をしているの?

地球のまわりを回りながら、天気を調べたり、テレビの電波を届けたり、カーナビの位置を教えたりしています。絵の中にも1つかくれています。

わっかのある星は何?

土星のように、こまかい氷や岩が集まってわっかに見える星があります。望遠鏡で見ると、本当にわっかがあることが分かります。

ほかのぬりえ

保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)