羽を大きく広げたアゲハチョウを、きれいに塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 羽の色や大きさは、生まれた季節や1ぴきごとにちがいがあります。春に生まれるチョウは、夏に生まれるチョウより小さめになることが多いです。
本物のアゲハチョウは黄色と黒のしまもようですが、色に決まりはありません。虹色のチョウにしても、ピンクのチョウにしてもOK。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
羽の青と赤の丸もよう、雲もかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. チョウのあしは、何本?
チョウは虫(昆虫)のなかま。昆虫のあしは、みんな6本です。
Q2. アゲハチョウのよう虫は、何を食べる?
よう虫はミカンやサンショウの葉を食べて大きくなります。花のみつを吸うのは、おとなになってからです。
Q3. よう虫がおとなになる前に、うごかずにじっとしているすがたを何という?
さなぎの中で体をつくりかえて、羽のあるおとなのチョウになります。
はっきりした決まりはありません。昼に飛ぶものをチョウ、夜に飛ぶものをガとよぶことが多いですが、昼に飛ぶガもいます。とまるときに羽をとじるものが多いのがチョウ、という見分けかたもあります。
羽の表面には「りんぷん」という、とても小さなうろこがたくさんならんでいます。手でさわると取れてしまうので、チョウはやさしく見るだけにしましょう。
口がストローのように長くなっていて、ふだんはくるくるとまいています。花にとまると、のばしてみつを吸います。
小さいころは鳥のフンのような白と黒の色で、敵に見つかりにくくしています。大きくなると緑色になります。
よう虫の体をつくりかえて、羽やあし、長い口をつくっています。外からは止まって見えても、中では大いそがしです。
はい、てんとうむしも昆虫で、あしは6本です。アブラムシを食べてくれるので、畑や庭の味方として知られています。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)