海の中をゆったり泳ぐ大きなクジラを、のびのび塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ シロナガスクジラは、いま地球にいる動物の中でいちばん大きいといわれています。体の色や大きさはクジラの種類によってちがいます。
クジラは灰色や黒っぽい種類が多いけれど、色に決まりはありません。ピンクのクジラや、もようのあるクジラにしてもOK。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
海の底の岩や、海の上の水面もかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. クジラは魚のなかま?
クジラは肺で息をして、赤ちゃんをお乳で育てる、ほにゅう類です。
Q2. クジラは、どこから息をする?
頭の上にある鼻(ふんき孔)を水の上に出して、空気をすいこみます。
Q3. いま地球にいる動物で、いちばん大きいのは?
シロナガスクジラは全長25メートルをこえることもあります。
魚はえらで水の中の酸素をとりこみますが、クジラは人と同じように肺で空気をすいます。体温もほぼ一定で、赤ちゃんをおなかの中で育ててから産み、お乳をあげます。だからほにゅう類のなかまです。
クジラが水の上で、鼻から勢いよく息をはき出すことです。はいた息にふくまれる水分や、鼻のまわりの海水がしぶきになって、ふん水のように見えます。
息をとめていられる時間は種類によってちがい、数分から1時間以上もぐれるクジラもいます。でも、かならず水の上にもどって息をします。
シロナガスクジラなどは歯のかわりに「ひげ板」というくしのようなものを持っていて、海水ごと口に入れたオキアミをこしとって食べます。マッコウクジラなど、歯のあるクジラもいます。
イルカもクジラのなかまです。おとなの大きさがだいたい4メートルより小さいものをイルカとよぶことが多く、はっきりした線引きはありません。
ザトウクジラのオスは、長い時間くり返す「歌」のような声を出すことが知られています。なぜ歌うのか、くわしいことはまだ研究が続いています。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)