にっこり顔のジャック・オー・ランタンと、おばけやこうもりがいるハロウィンの夜!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ ハロウィンのはじまりには、いろいろな説があります。ここでは、よく知られているお話を紹介しています。
かぼちゃはオレンジ、夜空はむらさきにしてみたけれど、色に決まりはありません。緑や白のかぼちゃもあるよ。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
空の月や、かぼちゃのはっぱもかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. ハロウィンは、何月何日?
ハロウィンは毎年10月31日です。
Q2. ジャック・オー・ランタンは、むかし何でつくられていた?
ヨーロッパではカブなどの野菜でつくられていたといわれ、アメリカに伝わってからかぼちゃが使われるようになりました。
Q3. 「トリック・オア・トリート」は、どんな意味?
子どもたちが仮装して家をまわり、この言葉を言っておかしをもらいます。
ハロウィンがアメリカに伝わったとき、たくさんとれて大きく、中をくりぬきやすいかぼちゃが使われるようになったといわれています。
むかしのヨーロッパでは、秋のおわりのこの時期に、この世とあの世のさかいがあいまいになると考えられていました。悪いものから身を守るために、仮装をしたともいわれています。
アイルランドの昔話に出てくる男の人の名前です。行き場のなくなったジャックが、明かりを手に夜をさまよったというお話がもとになっているといわれます。
ハロウィン用のオレンジ色のかぼちゃは、かざる・ほるために育てられた種類が多く、ふだん食べる皮が緑のかぼちゃほどおいしくないことが多いです。
かぼちゃはかたいので、ナイフを使うところは大人がやりましょう。中に入れる明かりは、火を使うろうそくよりLEDライトのほうが安全です。
日本では、仮装をしたり、おかしを配ったり、かぼちゃをかざったりして楽しむ秋の行事として広まりました。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)