はしごをのせたしょうぼうしゃが、町の道路を走っているよ。ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ はしごの長さは、はしご車の大きさによってちがいます。絵の消防車は、はしごを屋根にのせた「はしご車」をイメージしています。
日本の消防車は赤だけれど、ぬりえの色に決まりはありません。外国には黄色や緑の消防車もあるよ。 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
消防車のはしごや、屋根の上のランプもかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. 火事のとき、電話するのは何番?
火事や急な病気・けがのときは119番です。110番は警察です。
Q2. 道のわきにある消火栓は、何に使う?
消火栓は地面の下の水道管につながっていて、消防車がホースをつないで水をとります。
Q3. 消防車がサイレンを鳴らして走るのは、なぜ?
サイレンが聞こえたら、まわりの車は道のはしによって止まり、消防車を先に通します。
水をかけるポンプ車、長いはしごで高いところに届くはしご車、油の火事などに使う化学車、事故の現場で人を助ける道具をのせた救助工作車などがあります。
道のわきの消火栓や、地面の下の防火水そうからホースで水をとります。水をつんで走る車もあり、近くに水がない場所でもすぐに水をかけられます。
日本では、消防車の色は朱色(赤)とルールできめられています。目立つ色なので、まわりの人や車がすぐに気づけます。
消防車は火を消したり人を助けたりする車、救急車は病気やけがの人を病院へ運ぶ車です。どちらも119番の電話で出動します。
車は道の左がわによって止まり、消防車や救急車を先に通します。歩いている人も、道をわたる前によく見て、あわてずに待ちましょう。
すぐに出動できるように、毎日の訓練や道具・車の点検をしています。火事を出さないための見回りや、防火の呼びかけもしています。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)