長い鼻の新幹線を、かっこよく塗ってみよう!ブラウザでそのまま塗れて、紙に印刷もできます。
いろを えらんで、ぬりたい ところを おしてね。ゆびでも ぬれるよ。
紙で塗りたいときは、上の「印刷する」か「PDFでダウンロード」から。 A4よこ・1枚で、この絵だけがきれいに収まります。
※ 新幹線にはいろいろな種類があり、色や形、走る速さは路線や車両によってちがいます。この絵は、特定の車両ではなくオリジナルのデザインです。
新幹線には白・青・緑・赤など、いろいろな色の車両があります。色に決まりはないので、自分だけのオリジナル新幹線をつくってみよう! 好きな色で自由に塗ってみよう! 上のぬりえの「見本の色」からも選べます。
絵の中にかくれているものを見つけてみよう!
屋根の上のパンタグラフや、車輪もかくれています。いくつ見つけられるかな?
ぜんぶで3問。答えだと思うものをタップしてみてください。
Q1. 新幹線は、何の力で走る?
屋根の上のパンタグラフで電線から電気をもらい、モーターを回して走ります。
Q2. はじめて新幹線が走ったのは、何年?
東京オリンピックが開かれた年、1964年に東海道新幹線が走りはじめました。
Q3. 新幹線の鼻が長いのは、なぜ?
速いままトンネルに入ると、出口で「ドン」と大きな音が出ることがあります。鼻を長くすると、その音を小さくできます。
カーブがゆるやかで、ふみきりのない専用の線路を走るからです。線路のはばも、ふつうの電車の多くより広くなっていて、速く走っても安定します。
屋根の上にある、ひし形やくの字の形をした部品です。上にはってある電線にふれて電気をもらい、その電気でモーターを回して走ります。
いちばん前の、長い鼻の上にあるまどの部屋です。この絵では、鼻の上の細長いまどが運転席です。
高架橋(高い橋のような線路)の上を走ると、道路や人と交わらないので、安全に速く走れます。新幹線のための専用の線路には、ふみきりがありません。
雪の多い地方を走る新幹線は、線路に水をまいて雪をとかしたり、雪をはらう部品をつけたりして、冬でも走れるようにくふうしています。
北は北海道から、南は九州の鹿児島まで、日本のいろいろな町をむすんでいます。日本地図でたどってみると楽しいですよ。
保護者の方へ:このぬりえは、ご家庭・保育園・幼稚園・学校の中で自由に印刷してお使いいただけます。 ブラウザで塗った内容はお使いの端末の中だけに保存され、どこにも送信されません。 「作品をほぞん」を押すとPNG画像として端末に保存できます。 (線画データそのものの再配布・販売はご遠慮ください)